2026年4月12日(日)サッカー審判記録
- いし いし
- 3 日前
- 読了時間: 3分
こんばんは!
2026年4月12日(日)審判記録です。
26年度最初の担当試合は、O40の大会の大阪予選でした。
25分ハーフの試合を4試合連続でした。
O40やO50等のシリアの試合になると複数の試合担当になります。
今回の担当は、主審→4審→副審2→副審1でした。
先週土曜日にサッカーをした際に左足首を痛めてしまい、なかなかの大変さでした。
主審の 15時30分キックオフに合わせて14時前にJ-Green堺に到着。
春ということもあり、あちこちで試合が行われていました。
S1のスタジアムでは「なでしこリーグ」の試合も行われていました。
今回の目標は、
「懲戒処置の有無の判断を早くする」そのために、
「全体が見えてより良い判定ができるポジション取り」をするという目標で臨みました。
※主に主審の時
試合結果としては、9-0と大きく点差がつく試合となり、ファウルはあるが、難しい事象もなく普通に終わりました。
■記憶に残っている点
・3ゾーンに分けたアタッキングゾーンに入っていくFWに対して引っ張り等があるが粘ってプレーが続く為、「プレーオン」とシグナルと一緒に声をかけ、アドバンテージを適応。
※シグナル少し遅かったかも。。
そこから横パス→センターリング→ゴールとなりました。
アドバンテージの適応がすばらしいジャッジでよかったです。
ゾーンについてはまたどこかで、説明させていただきます。
・ペナルティーエリアから3メートルほど離れた位置でゴールに背中を向けた状態で
FWがパスを受けターンして攻め始めるところをトリップしてファウルの判定で
笛ですぐに止める。
大きなチャンスにつながる場面もなく(ディフェンスもカバーできる範囲)、
ラフでもない為、笛の後すぐに、「警告無し!」とその付近にいる人たちに伝わるように、
大きく声で示しました。
全体的にも適応したジャッジは受け入れられていた感じでした。
・キーパーがセンターリングに対してはじこうとしたところ、攻めてきたFWに少しの接触がありコントロールをうまくキーパーが出来なかったところをとり逃してしまいました。
キーパーとも目があって、「ごめん」と一言。
4審、副審×2は、こっちの試合の方が主審でやりたかったと思う面白いゲームでした。
4人の主審を見ることができていろいろと学ばせてもらえました。
そして、この日も各コートの運営に8時や、8時半から会場に来て1日過ごしている人も
沢山いました。
こうして、サッカーの環境が守られているんだなと改めて感謝する時間となりました。
自分も、日本サッカーがより強いレベルでサッカーができるように、
引き続き精進していきます。

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