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2026年4月19日(日)サッカー審判記録 サンライズリーグ

  • 執筆者の写真: いし いし
    いし いし
  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:5 日前


この日は、サンライズリーグの割り当て担当で、審判してきました。

今日の自分のテーマとしては、


「手のファウルの見極め、懲戒処置の判断力を高める」


「行なうこととして」これらをできる限り近くで判定をする。

この年代で「引っ張る」、「押す」、「つかむ」、と言ったところが見られますので、

どういうのがダメかという事をしっかりと知らしめたいです。


久しぶりのサンライズリーグ2部でしたが中学生でもレベル高く試合をしていました。

キックもしっかりと両チームとも蹴れる選手は数人存在するので展開が早くなる場面もあり楽しい試合でした。


赤チームVS緑チーム


予測通り3分くらいで緑のフォワードがボールを追いかけ、赤のDFを手でつかみ

引っ張る場面が見られたので、すぐに笛でファウルをとりました。


そして、開始6分にいきなり赤チームにイエローカード。

※カードを出すということを考えたら、少し短めの笛だったかなと振り返り。

 ファウルが起きるという予測はできていたが、笛をもっと強く長く吹くべきだった。


攻撃ゾーンに入る辺りで、緑チームFWが抜けだせばチャンスという場面で、赤チームDFがチャレンジし、最終的にトリップして赤チームFWを倒す。


ゴールまでの距離と守備の人数は抜け出たら並んでいるDFが2名いましたが、

ゴールからの距離からを考えるとDOGSOの条件にはならないと判断して、

即イエローカードを提示。


前半は、赤チームのキーパーのファインセーブが続き、1-0で折り返す。後半も緑が攻め続ける展開。


最終的に8-0と大きく点差が開く結果となりました。


この試合では、両チームともプレーに集中しており気持ちのいい試合でした。

頑張って成長してほしいなと感じた時間でした。


足首の調子が良くなく、スプリントが使えず、恥ずかしい動きとなりました。


すこし療養しようと思います、、、。


サンライズリーグの様子
担当する1つ前の試合の様子です。

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