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5月16日(土)審判記録 ヤマトタケルリーグ主審

  • 執筆者の写真: いし いし
    いし いし
  • 14 時間前
  • 読了時間: 3分

ヤマトタケルリーグは、関西のU-13のリーグになります。

2か月前までは、ランドセルを背負っていた子供たちが、中学生になって、

上がってきた人たちが、Jリーグの下部チームがいる中で繰り広げられるリーグです。


中学生ということもあり、対格差がいろいろとあり、

判定が難しいところも出てきますがしっかりと見極めていくことが大切です。


一つ前の試合の様子
一つ前の試合の様子

今回は、水色対エンジ色のチームの試合を担当。


序盤から、はげしい競り合いがあり、体を入れられて倒れる場面が、2回あり、

少し迷ってしまう場面が連続してしまい、最終的に、副審サイドでのトリップを見

落としてしまい、副審のファウルサポートに助けられました。

角度が悪かったのだろう・・・。

ボールを蹴ったものとみていましたが、副審からは、タイミングは遅かったものの、

ファウルと判定してフラグアップされたので、止めました。


そこからは、迷うことなく、争点をとらえていきました。

手のファウルの判定がなかなか難しかった。

確かに手はかかっているがプレーに影響していないので、止めず流していました。

水色のチームがうまい具合につかんだりしているが、

プレーには影響はないが、いやなアプローチをしていました。

ファウルをとるほどでもないが、これ以上いけばファウルをとると決めていたが、

そこまでは引っ張らない。

一方、エンジのチームは、手で大きく引っ張る、倒すなどあったので、

そこは迷うことなく判定していきました。


特にベンチ側から判定に対して、このファウルをとって、なんであのファウルをとらないの?という声は上がらなかったので、問題はなかったのかなと感じています。


ただ、なんかすっきりとしませんでした、このファウルはどうだったのか?

とか考えていたところ、大きなチャンスを止めるファウルがあったのですが、

カードを提示できていませんでした、、、。

そのあたりが、終わった後も、がっかりしています。


試合後、副審から「ベンチからなんであれオフサイドだった?という話があったのですが、」

と話が合ったので、答えました。

「水色がシュートしてディフェンスがブロックした後ボールが、シュートの時点で

オフサイドポジションにいた選手のところにボールが飛んでいきボールを取りに向かい、

キーパーも飛び出しているという場面があったので、成立するまでにオフサイドの判定を

とりました。」

水色からするとコーナーキックだと感じた可能性もありますが、

抜け出していてキーパーとの衝突もさけたかったので私はオフサイドの判定をとりました。


全体的に見てなんか、自分がシルバーのワッペンをつけていながら、

3級の審判の方がうまくできているように見えたりして、すこしへこんでいました。


そんな中で今日は、こういうアドバイスを、いただきました。


できなかった日はできなかった通りに、その日も貴重な日であり、作品のだ。

できなかったと言って捨ててはいけない。

うまくできなかったことがあれば、どういうところができなかったという教訓を

得るようにしたから、それも作品だ。


確かに、しっかりと振り返ることをして、次につなげていきたいと思います。



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