2026年4月25日(土)サッカー審判記録 プリンスリーグ関西
- いし いし
- 2 日前
- 読了時間: 3分
昨日の割当は、プリンスリーグ関西1部第4節の第4審でした。
第3節までの成績で1位と3位の面白い試合でした。

ピンク対白の戦いは、13分ピンクチームの先制からスタートして、最終結果は、4-2と
なりました。
高校生年代ですが、素晴らしい試合で面白かったです。
主審を務めている人も、軽快に走り、良いところに行けていたり、
全体も見れていました。
脚が止まることなく常に動いているのが良かったと感じました。
そこまでしっかりとできていたが、最後に白チームのキーパーが相手FWと接触により
痛めている中で、キーパーの負傷なのでアディショナルタイムに入っている状況ですが、
時間を止めてあげて、回復してからのスタートが良かった。
それは、試合後も主審と話をしました。
アセッサーとの振り返りの時間も同じ考えでしたので、そこにぶれはなかったので
良かったです。
あと、気になったのが、副審のオフサイドの判定。
まだ、成立もしていないのにフラグアップしてしまう副審。
抜け出した選手が2人いる状態で、まだ成立していないのにオフサイドの選手の方に
ボールを蹴っただけでフラグアップしてしまっていて、主審がキャンセルしてくれたので、
プレーは止まらずに進んでいたが、選手にとってはストレスになります。
※当然、両監督にとっても同じです。
前半終了後すぐに、副審に
「フラグアップが早すぎるので、オフサイドが成立するまで我慢してください。」
「もう本当にオフサイドの選手一人が抜け出し反応しており全体に影響している状態で
他の選手が来ていないのであればフラグアップしてください。」
と伝えました。
しかし、後半もそんなに変わることがなく、、、。
そして、問題は、私の第4審としては、、、ダメダメでした。
アセッサーからはっきりと、「経験不足です。」ときっぱりと言われてしまいました。
6年間は、月1レフェリーという状況でしたので、主審か副審の方がほとんどでした。
これからは、勉強してまいります。
■今回学びを得た注意点
・ピッチに背を向けない。
交代ボードの番号を作っている最中に、時折ピッチに背を向けてしまっていました。
4審は、常に試合の事象を客観的にとらえられるように監視をすること。
・タンカとの連携は素早く。
ケガをした選手がいた際は、タンカに声をかけていつでも出動できる準備をしておく。
そして、主審に確認しタンカの要否を確認する。
今回は、4審の席とタンカとの間に本部があって、タンカに声をかけにくい状態でした。
・選手交代の記録用紙は、本部と共有をする。
選手交代前にバタバタしてしまって、あとあとに交代選手がどうなったかの報告になって
しまいました。
これから、回数を増やしていく中で、4審をすることも増えてくると思いますので、
大会運営側(本部)と両チーム、主審、副審との連携をしっかりと取っていきたいと
思います。


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