自己紹介
- いし いし
- 3月22日
- 読了時間: 3分
更新日:3月24日
こんにちは、いしいしです。
このブログに来てくださってありがとうございます。私は、小学3年生(9歳)からサッカーを始め、今もプレーを続けています。中学・高校では本気でプロを目指していました。
特に高校時代は、プロ選手も輩出するような強豪校でプレーしていましたが、残念ながらレギュラーを取ることができず、高校でプレイヤーとしての競技生活を引退しました。
大学ではサークルで、社会人になってからもチームに参加して、細く長くサッカーを楽しんでいました。
そして、あるとき大会運営をしていた中で、ふと気づいたことがありました。
「審判やりたいって言う人、なかなかいないな……」
誰かがやらなきゃ進まない。なら、自分がやってみよう。
そんな思いで、審判としての道を歩み始めました。
やるなら中途半端にはしたくないと思い、資格取得にも挑戦。
当時、子どもが4歳になる手前で、家庭との両立を考えながらのスタートでした。
でも、やっぱりサッカーが好きで、日本サッカーの発展に何かしら関わりたい、
そんな強い思いがありました。
審判としての歩み
最初は4級審判からスタートし、経験を積んで3級を取得。
アクティブ審判員として本格的に活動を始めました。
34歳を過ぎてからの挑戦でしたが、ありがたいことに若い人を優先しがちな審判界でも、
育成対象として推薦いただき、試験に合格して2級審判へ昇級。現在に至ります。
家族との約束と、これから
今は「関西トップレフェリー」を目指して、いつかその舞台で笛を吹けるように準備をしています。でも、その一方で、もうひとつ大切にしていることがあります。
それは、家族との時間です。
息子は休みの日には「パパと一緒に遊びたい」という思いをいつも持ってくれています。
あるとき、そんな子どもからまっすぐに言われました。
「審判行くのは月に1回だけにして」
そのお願いまもるべく今は、審判活動は月に1回と決めて息子の小学校の期間、続けてきました。
審判としてもっと経験を積みたい、成長したいという気持ちはもちろんありますが、
何があっても、家族との時間を最優先にしたいという気持ちは変わりません。
子どもと過ごす今しかない時間。それを大切にしたいと思い過ごしてきました。
審判としての歩みはゆっくりかもしれませんが、
だからこそ一つ一つの活動をしっかりと味わい、学び、積み重ねたいと思っています。
そんな息子も2026年3月小学校を卒業できました。
息子も「審判やっていいよ~」と言ってくれていますので、
少しずつやっていきたいと思います。
このブログについて
このブログでは、
審判活動の記録
審判としての学びや気づき
審判として上達したい人へのヒント
などを発信していきます。
これから審判を始めたい人、今よりももっと成長したい人の役に立てたら嬉しいです。ぜひ、これからも読みにきてください!
審判活動の履歴
2017年3月 4級取得
2017年6月 3級取得(試験合格)
2017年6月 アクティブ審判員登録
2017年9月 アクティブ審判活動開始
2020年10月 2級実技審査受験
2020年11月 2級昇級



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